何かを作ろうとするとき、いろいろな人のことを考えて作り始めることが、ユニバーサルデザインで、最初から障害者や高齢者のことを考えて、ものを作っていこうということなんだ。
誰だって、障害者になるかもしれないし、年を重ね、高齢になっていくよね。また、怪我をしたり、妊娠して子どもを産むこともあるよね。男性はないだろうけど。そうなったときには、以前と同じく生活を送ることが難しくなる場合がきっと出てくると思うんだ。それを少しでもなくしていきたいと思うのは特別のことじゃないよね。
ちょっとだけでも、より多くのいろいろな人たちのことを考えてデザインすれば、きっといいものができて、すばらしい世界になると思うんだよ。
ものを作る人たちだけじゃなく、そうでない人も、自分のこころをユニバーサルデザインに近づけていくことでもいいんじゃないかな。
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