助けてくれる

車いすを利用しているために、ごりは自分ではどうすることもできず、困ることもあるんだ。誰でも自分だけでは、どうすることもできないような場面に、遭遇することはあると思うけどね。

そんなときに、ごりは自ら、お願いすることもあるが、「何かお手伝いすることはありませんか」と声をかけてもらえるときもあるんだ。ほんとに助かる。地獄に仏である。

ごりにとっては、どんなバリアフリーよりも、助けてくれる人たちの気持ちが嬉しい。

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