| ホノルルマラソン |
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[概要] マラソン前日に車いすランナーは、カピオラニ公園で車いすの車検と説明がある。 スタートは、まだ夜も明けぬ真っ暗なアラモアナ公園である。車いすは後ろに、テールランプをつけなければならない。行きは急なダイヤモンドヘッドを上り、中間地点のハワイカイで折り返す。ハイウェイですれ違うランナーの多さにびっくりする。最後の39km地点でまた、ダイヤモンドヘッドを上る。行きよりは緩やかだが長い。上りきった後は、ゴールのカピオラニ公園まで下る。ここの下りでは、車いすは制限速度があるので注意。 日中の日差しは強いが、3時間以内でゴールすれば、それほど暑さは感じないであろう。 [2002年] 風が結構強く、つらいレースだった。坂道もこんなにきつかったかなと思わせるくらいで、久しぶりのホノルルは、そんなにたやすく迎えてくれなかった! でも、何とか走りきったら、クワドクラス1位で表彰され、賞品ももらいました。すっごく嬉しかった。 [1997年] ダイヤモンドヘッドの上りもそんなに苦しく感じなくなった。その分、楽しく走れた。ゴールしたら、クワドクラス2位で表彰され、賞品のトレーナーももらって嬉しかった。 [1996年] 絶好調でスタートしたごりは、20kmぐらいで、道路の割れているキャッツアイを踏んじゃってパンク。でも、完走したかったごりは、ゴールで待っているまるに連絡をしてもらったんだけど、ゴール会場で英語でアナウンスされたのにまるはぜんぜん気がつかない。でも運良く、英語に堪能な添乗の人が気がついてくれて、まるに教えてくれた。そしてまるは、スタッフの車で、先にゴールしたまもちゃんのタイヤを持ってきてくれた。その間、ごりは3時間ほど待った。でもその間、現地のスタッフと留学中の日本人ボランティアに勇気づけられ、ごりはがんばった。まるがタイヤを持ってきてくれた時には、涙が出るほど嬉しかった。それからゴールまでは、たくさんの人の中をかき分けて走った。あらためて一般ランナーの多さに驚いた。お世話になったスタッフのみなさん、添乗員さん、まもちゃん、まる、ありがとう。 [1995年] ごりの初めてのフルマラソンだ。ごりにとってはダイヤモンドヘッドの上りは、行きはもう暑くて死にそうだったし、折り返してのゴール前の上りは、疲れて大変だった。「なんで、こんなに苦しいのに走ってるんだろう?」と涙目になりながら、いやいや走った。でも、みんなが「Good job!」って、応援してくれる。上りきった時には、なんだか嬉しくて涙が出ちゃった。 ごりは、ゴール後疲れ果てて、もう2度とホノルルは走りたくないと思ったんだけど、クワドクラス2位で、賞品にスポーツバッグまでもらったら嬉しくてまた来ようと思っちゃった。ごりは単純なやつだ。 |
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