ハワイ島コナマラソン

詳細: ハワイ島コナマラソンホームページ
問合せ: UCCコナマラソン事務局
連絡先: Tel.03−3427−8533

開催日: 6月 第2日曜日
開催地: アメリカ ハワイ島コナ
スタート: フルマラソン、ハーフマラソン5:30〜  前日10km、5km
内容: 参加賞Tシャツ、完走メダルあり

2004/6/20 ハワイ島コナマラソン   
フル優勝は、2時間16分56秒でRon Amundson!5km、10kmが前日にファミリーランとして開催、翌日にフル、ハーフのマラソンが開催されます。今回は、車いすランナーは2名でした。想像するほど暑くない気候でした。アルバム!賞品はこちらで!
2004/6/20 ハワイ島コナマラソン写真   
写真購入サイトで、コナマラソンの写真が販売されています。ごりまる
2004/6/18〜25 ハワイ島コナ観光   
世界中で、一番の楽園!?ということで、8日間、マラソンもかねてのコナへの旅行でした。アルバム!

ごりの記録(フル) まるの記録(5km)
2004年 3時間10分57秒 2004年 30分55秒

[概要]
トライアスロン発祥の地として有名なコナ。そのアイアン・トライアスロンのマラソンコースと同じルート、ケアホビーチホテル前をスタートして、5kmほどビーチ沿いに南下、折り返してケアホビーチホテルにゴールするコースである。
この大会は無営利運営で、参加費はすべて各種慈善団体に寄付される。
[2004年]
夏のハワイということで、とても暑いんじゃないかと心配していたんですが、そんなに暑いということはありませんでした。12月のホノルルと同じくらいかもしれません。でも、日差しはさすがに強いですね。
今回のマラソンは、手配をすべて自分でしなければならなかったので、それもだいぶ心配だったんだけど、無事に完走できてほっとしてます。
まずは、エントリーでした。日本でできなかったので、宿泊先のケアウホウビーチリゾートで受付をしているので、土曜日に5kmのエントリーを走る直前にして、その日の5km、10kmの大会が終わった後にマラソンのエントリーをしました。5km、10kmもたくさんの人が参加して、楽しく走っていましたね。
日曜日はフル、ハーフです。スタートは、まだ薄暗い状態です。30分前になると、ぞろぞろとたくさんの人がケアウホウビーチリゾートに集まってきます。スタート地点は、ホテルから200mほど先ですので、5分前ぐらいになると皆でホテルから向かっていくのです。スタート地点がわかりづらかったので、行き過ぎて皆でバックするというハプニングもありました。スタートといっても、何も目立つものはないので、わからないのです。
また、通常、車いすランナーは、数分前にスタートするんですが、ここは、違います。ちょっとだけ、数mほど前に出て、一緒のスタートなのです。
そしてスタート。追いつかれないように最初からダッシュしました。そんなに速いランナーも多くなかったようで、ぽつりぽつりと抜かれるぐらいでした。
車いすランナーは私も含めて2人だけ。一人ずつ自転車がついてくれて、数m前を危険がないように走ってくれます。
コースは、急なのぼりが2箇所ほどあり、あとは長く緩やかなのぼりとくだりです。くだりのスピードは40km以上になります。平坦なところはあったのかなって感じで、のぼり、くだりの繰り返しでした。くだりはいいんですが、のぼりは気が遠くなりそうでした。パワーがあれば、そんなに苦にならないコースかもしれません。ハイウェイに出ると真っ直ぐで、先は地平線です。そして左右は真っ黒な溶岩です。行きは左に海を見て、右に山から上る朝日を見て走ります。まさにこれがビックアイランドハワイ島というところを走ります。
私は、暑さでダウンしないように、のぼりの止まりやすいところの給水では水を体中にかぶり走りました。そうしたせいでそんなに暑いという感じはありませんでした。その分、タイムはかなり悪くなりましたが、まずは完走という思いでしたからそれで良かったと思います。
ゴールは、ホテルの敷地内です。ゴール後はそのまますぐ、部屋で着替えをして、しばらくランナーのゴールを見ていました。そうしたら、お昼頃から雨が降り出してきて、びっくりです。夕方には、すっかり止んでました。ランナーにとっては、暑いよりは、いいかなという感じですね。ゴール後、ぞくぞくとゴールしてくる人を見てると、いろいろな人が走っているんです。特に日本では考えられないほどの縦も横も大きな大きな人! おじいちゃん、おばあちゃんも!走るというよりも歩くんですね。5kmを1時間で歩ければ、9時間の制限時間にゴールできますからね。そして、ゴールすると、むちゃくちゃに喜ぶんですよ。見ている人たちも、すごい歓声で迎えてくれるんですよ。いいですよね。
また、行きたいですね。今度はコースもわかったし、暑さもわかったし、スタート地点も行き過ぎることはないだろうし、また、走りたいですね。

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