| frost−bite roadrace(横田) |
||||||||||||||||||||||||||||
[概要] 横田基地内を走るマラソンで、開催日は、frost−biteと名づけられるように、毎年とても寒く、雪が残っていることもある。正月明けということで、走り初めのマラソンである。 コースは平坦で、最初の5kmぐらいはカーブも多いが、その後は滑走路の横を気持ちよく走ることができる。 ゴール後には、オレンジやバナナのサービスが待っている。おなかのすいた人は、ハンバーガー、ホットドッグ、コーヒー、豚汁などいろいろなものが安く食べられる。また、ランニンググッズの販売もある。 米軍の基地内ということもあり、スタッフは、アメリカ人が多く、異国にいるようである。 参加賞のトレーナーがとてもデザインのよい、着やすいもので人気がある。前年のものを買うこともできる。 [2001年] 今年は、参加者が10人以上で例年よりにぎやかだった。寒さも十分で、なかなか体が温まらなかった。それにスタート位置が変わって、人が溢れてなかなか車いす部門のスタートができなかった。一時はどうなるかと思った。 ごりがゴールするときには、もう、まるは、大きな手作りケーキを買ったようで、それをかかえていた。走るよりダンゴって感じ。ケーキは甘い、甘い! 今年のトレーナーは白。 [2000年] あっ君、のんちゃん、ヒデ、ヨウコちゃん、そしてごりもまるも完走。 ヨウコちゃんは、初めてのマラソンで、ちょっと不安だったけど、見事、目標タイムより2分も速くゴールできた。すごいね。やるもんだ。ゴールのときは、サポートしてくれたヒデとともに、手と手を取り合ってゴールした。でもね、なぜか、記録はヨウコちゃんのほうが1秒速かった。 それから、あっ君は、車いす部門で2位になった。ところが、記録が不明で、危うく表彰からもれるところだった。びっくりした。なんとか賞品はゲットできたけど、記録はいまだに分からず。 ごりもがんばった。中盤で一人抜いた。でも抜かれた人はパンクしていた。 [1999年] 車いすハーフに参加した人は、5人しかいなかった。毎年これぐらいの人数だけど、もう少し参加者が増えたらいい。 走り終わった後、もうちゃんたちが、自前で作ってきてくれた豚汁とおにぎりをごちそうしてくれた。ごりは、豚汁とおにぎりが大好きだったからうれしかった。それにとてもおいしかった。 |
||||||||||||||||||||||||||||